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クレジット市場:東急不・地方債に買い、CDSはSBG・東電が出合う

東京電力パワーグリッドあざみ野変電所(2018年9月1日)

東京電力パワーグリッドあざみ野変電所(2018年9月1日)

21日のクレジット市場は、割安な地方債などを物色する動きがあったものの、金利の方向性が見いだしにくいことから閑散商状だった。CDSはソフトバンクグループや東京電力ホールディングスが取引された。

債券相場で先物(3月限)は前週末比1銭高の152円52銭で取引を終了。18日の米国での株高・債券安を受けた売りが出る一方で、国債買い入れオペの結果が無難との見方から買いが入り、小反発した。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.005%。一時は17日以来のゼロ%を付けた。

東急不動産グループの介護付き有料老人ホーム(横浜市青葉区、2018年7月22日)

東急不動産グループの介護付き有料老人ホーム(横浜市青葉区、2018年7月22日)

一般債のセカンダリーでの商いは低調。金利の変動幅が狭いうえ、絶対水準が低く、動意が出にくかった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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