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クレジット市場:東電のビッドは0.9%台、日立は損失でも拡大せず

東京電力パワーグリッド神奈川総支社・東京電力エナジーパートナー(2018年6月2日)

東京電力パワーグリッド神奈川総支社(2018年6月2日)

11日のクレジット市場は、様子見ムードが強く小動きだった。CDSも動意が見られなかった。

債券相場で先物(3月限)は前日比6銭高の152円57銭で取引を終了。10日の米国で債券安となり、今日の日本は株高だったものの、週内の10年・30年物の入札が順調だったことへの安心感から買い先行で続伸した。新発10年物国債の利回りは同1bp低い0.010%となっている。

日立コリア(韓国・ソウル、2017年5月27日)

日立コリア(韓国・ソウル、2017年5月27日)

一般債のセカンダリーは引き続き閑散商状。ベース金利がゼロ%に近づいている10年ゾーンは買いが入りにくく、金利対比での割安感から取り組まれていた中期ゾーンについても一旦落ち着いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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