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クレジット市場:道路・関電に取引、CDSはJFEが出合う

JFEエンジニアリング(2017/07/16 撮影 kikuchi)

JFEエンジニアリング(2017/07/16 撮影 kikuchi)

10日のクレジット市場は、金利動向への警戒から売り買いの動きに乏しかった。CDSも閑散商状だった。

債券相場で先物(3月限)は前日比11銭高の152円51銭で取引を終了。9日の米国債高の流れで債券買いが先行し、日本株の下落も材料となり、4日以来4営業日ぶりに反落した。現物は30年国債の入札前に調整売りが出たものの、結果は順調との見方からその後は買いが入り、超長期ゾーンでは利回りが低下。20年国債は同1.5bp低い0.485%で推移している。新発10年物国債は同横ばいの0.025%。

関西電力マンホール(読者提供:大阪市中央区、2018年10月26日)

関西電力マンホール(読者提供:大阪市中央区、2018年10月26日)

一般債のセカンダリーでの商いは低調。国債の入札日だったほか、今後の金利が見通しにくいとして積極的な売買が手控えられた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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