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クレジット市場:新発政投銀・住宅がC+16~17bpで開始

住宅金融支援機構横浜センター(横浜市西区、2018年11月25日)

住宅金融支援機構横浜センター(横浜市西区、2018年11月25日)

8日のクレジット市場は、様子見ムードが強いなか、中期ゾーンを中心に売り買いがあった。CDSはプロテクション売りが優勢で、商船三井がタイトニングした。

債券相場で先物(3月限)は前日比21銭安の152円49銭で取引を終了。海外でのリスクオフ緩和で債券売りとなり、昨日に続いて値下がりした。新発10年物国債の利回りはゼロ%に上昇する場面があり、直近は同1.5bp低いマイナス0.005%で推移。日中に実施された10年物の入札結果は堅調との見方だった。

一般債のセカンダリーは小動き。10年ゾーンの金利が一時ゼロ%を付けるなど上昇したものの、ボラティリティへの警戒が残っているほか、国債入札日のため積極的な売買は手控えられた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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