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クレジット市場:野村・日立Cに甘いオファー、CDSは日産など高い

日立キャピタル(東京・西新橋  2017/09/14 撮影 kikuchi)

日立キャピタル(東京・西新橋
2017/09/14 撮影 kikuchi)

14日のクレジット市場は、金利低下を受けた売りが公共債に見られた。事業債には新発債の水準より甘いオファーが出ている。CDSは急激なタイトニングの反動でプロテクション買いが入り、日産自動車や楽天などがワイド化した。

債券相場で先物(2019年3月限)は前日比25銭高の152円2銭で取引を終了。景気懸念を背景とした日本株の下落によって債券買いとなり、10日の23銭を上回る値上がり幅となった。新発10年物国債の利回りは7月20日以来の0.030%を付け、昨日から2bp下がった。

NISMOレーシングカー(日産グローバル本社ギャラリー、2018年11月19日)

NISMOレーシングカー(日産グローバル本社ギャラリー、2018年11月19日)

一般債のセカンダリーでは売りが先行した。地方債は非カレントがポジション外しの対象。10年カレントについては、これまでの国債カーブキャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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