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クレジット市場:新発愛知県も順調、CDSは日産・神戸鋼など低下

愛知県庁(名古屋 2017/12/21 撮影 kikuchi)

愛知県庁(名古屋 2017/12/21 撮影 kikuchi)

13日のクレジット市場は、金利上昇への反応から公共債などが売買された。CDSはメインインデックスが70bp台前半にタイトニングした。

債券相場で先物(2019年3月限)は前日比5銭安の151円77銭で取引を終了。米国債利回りや日本株の上昇に加え、日中に実施された5年国債の入札結果が弱めとの見方から売りが先行し、3日続落した。新発10年物国債の利回りは一時7日以来となる0.060%を付け、直近は同横ばいの0.055%で推移している。

コベルコ移動式クレーン(東京・千代田区、2018年8月3日)

コベルコ移動式クレーン(東京・千代田区、2018年8月3日)

一般債のセカンダリーでは、金利が上がっていた後場途中までに公共債やRMBSに買いが入った。地方債は非カレントが物色され、カレントについては静か。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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