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一般債市場:“東芝祭り”続く

29日の一般債市場は、東芝債の売りが継続。残存4年までが国債+400bp前後で推移しているもよう。

債券相場は買いが先行。28日の米国債利回りが低下した流れを引き継ぎ、新発10年物国債は前日比1bp低い0.045%と、8日以来3週間ぶりの水準を付けた。短中期や超長期でも利回りが下がった。先物(2017年3月限)は同31銭高の150円25銭で引けた。

セカンダリーでは東芝債の売りが止まらず、今日も「東芝一色」(ディーラー)だった。特に売りが集中したのは残存が多い1~2年ゾーン。ただ、「業者がまともなビッドを出さない」(別のディーラー)ため、約定は極めて少ないという。休みを取っているディーラーが多いことも影響しているようだ。

東芝(東京・芝浦 2016/12/28 撮影 kikuchi)

(東京・芝浦 2016/12/28 撮影 kikuchi)

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