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クレジット市場:東電PGがさらに後退、CDSは楽天など高い

楽天クリムゾンハウス(東京・玉川、2018年9月9日)

楽天クリムゾンハウス(東京・玉川、2018年9月9日)

5日のクレジット市場は、公共債などで売りが出た。東京電力パワーグリッド債へのビッドは引き続き後退している。CDSは楽天やソフトバンクグループなどが取引された。

債券相場で先物(12月限)は前日比4銭安の151円44銭で取引を終了。4日の米国債利回りが低下したことで買いで始まり、日中の国債買い入れオペの結果が強めだったことも材料となったものの、高値警戒感から値下がりした。新発10年物国債は一時7月31日以来の0.050%に低下し、直近は同0.5bp低い0.065%で推移している。

一般債のセカンダリーでは売りが先行した。10年ゾーンのベース金利が0.0%台半ばとなるなど、金利に低下圧力がかかるなかで、金利商品と言われる公共債を中心にポジション外しの動きが見られた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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