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一般債で主幹事変更相次ぐ、ソフトバンクのIPOは変更なし

高崎線(上野駅、2018年7月30日)

高崎線(上野駅、2018年7月30日)

一般債市場で主幹事変更が相次いでいる。SMBC日興証券の元社員がインサイダー取引に関与した疑いで11月29日に逮捕されたことを理由に同社を外す動きで、これまでに5発行体がアナウンスした。

3日後場入りまでに、事業債でJR東日本と東京電力パワーグリッド、ホンダファイナンス、三菱ケミカルホールディングスの4発行体、公共債では名古屋高速道路が主幹事変更をアナウンスした。

6月には三菱UFJモルガン・スタンレー証券の国債ディーラーが相場操縦を行ったとして、証券取引等監視委員会が金融庁に対し、三菱UFJMSに課徴金の納付を命じるよう勧告。これを受け、7月以降に三菱UFJMSを主幹事から外す動きが広がり、同社の引受が低迷した。

ホンダNSX(Honda ウエルカムプラザ青山、2017年11月11日)

ホンダNSX(Honda ウエルカムプラザ青山、2017年11月11日)

SMBC日興は今週起債が予定されている事業債キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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