CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:10年地方債はC+13bp割れ継続

日本都市センター会館(東京・平河町、2018年10月28日)

福岡市や堺市などの東京事務所が入居する日本都市センター会館(東京・平河町、2018年10月28日)

15日のクレジット市場は、公共債に売り買いが見られ、長期ゾーンはしっかりだった。CDSはメインインデックスが横ばいを維持した。

債券相場で先物(12月限)は前日比4銭高の150円88銭で取引を終了。ニューヨーク・ダウが4営業日続落するなどリスクオフの状況で債券買いとなり、高値警戒感が見られたものの、4日続伸した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高い0.110%となっている。

一般債のセカンダリーでは一部で買いが入った。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。