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クレジット市場:ドンキに入れ替え、CDSはSBGが小高い

ドン・キホーテ(横浜市中区、2018年6月3日)

ドン・キホーテ(横浜市中区、2018年6月3日)

13日のクレジット市場は、金利低下への反応は鈍く、新発債との入れ替えが中心だった。CDSはソフトバンクグループが取引された。

債券相場で先物(12月限)は前日比5銭高の150円80銭で取引を終了。日経平均株価の大幅反落を受けたリスクオフで買われ、30年国債の入札が強めの結果だったことも材料となり、続伸した。新発10年物国債の利回りは0.110%で推移。一時は9日と同じ0.120%を付ける場面があったものの、その後は戻し、10月30日の日中以来の水準となっている。

SBイノベンチャーが手掛けるHELLO CYCLING(川崎市宮前区、2018年5月12日)

SBイノベンチャーが手掛けるHELLO CYCLING(川崎市宮前区、2018年5月12日)

一般債のセカンダリーは売りが優勢。条件決定を控えている銘柄との入れ替えを目的とした売りが出た。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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