CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:財投売り・服買い、CDSは薬・携帯など出合う

武田薬品工業グローバル本社(東京・日本橋、2018年9月16日)

武田薬品工業グローバル本社(東京・日本橋、2018年9月16日)

9日のクレジット市場は、週末のため動意が出にくく、商いが限定された。CDSは武田薬品工業や楽天などが出合った。

債券相場で先物(12月限)は前日比変わらずの150円69銭で取引を終えた。8日の米国債安の流れを受けて売りで始まったものの、日経平均株価が反落したうえ、超長期ゾーンを対象とした国債買い入れオペで需給がしっかりであることが確認され、その後は買い戻された。新発10年物国債の利回りは0.125%に上昇する場面があり、直近は昨日と同じ0.120%で推移している。

楽天カフェ(東京・神南、2017年9月18日)

楽天カフェ(東京・神南、2017年9月18日)

一般債のセカンダリーは売り買いともに少なかった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の終了後に米国債利回りが上昇したのに対し、日本は金利水準が抑えられている。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。