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クレジット市場:東電売り・公共買い、CDSはSBGが220bp

ペッパー君(はま寿司、2018年8月25日)

ペッパー君(はま寿司、2018年8月25日)

7日のクレジット市場は、米国の中間選挙を受けて様子見ムードが強く、事業債などでは積極的な売買が手控えられた。CDSはソフトバンクグループがタイトな水準を付けた。

債券相場で先物(12月限)は前日比6銭高の150円73銭で取引を終了。中間選挙の下院で民主党が過半数を取ったとの見方で日経平均株価が下落すると債券買いとなり、反発した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低い0.125%で推移している。

首都高速都心環状線(東京・中央区、2018年10月9日)

首都高速都心環状線(東京・中央区、2018年10月9日)

一般債のセカンダリーは小動き。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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