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クレジット市場:超長期の政保債が強い、川汽のCDSは200bp台

日本郵船のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

日本郵船のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

18日のクレジット市場は、電力債に売り買いが交錯した。CDSは日本郵船と商船三井、川崎汽船の海運3ネームが揃って出合った。

債券相場で先物(12月限)は前日比1銭安の150円18銭と小反落。日本銀行が国債買い入れオペの運営方針を見直すとの見方から売りが出る一方で、20年国債の入札が順調だったことや、日経平均株価の下落が買い材料となった。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高い0.150%と、10日以来の水準で推移している。

商船三井のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

商船三井のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

一般債のセカンダリーでは長期から超長期ゾーンが取り組まれた。金利上昇が追い風になったという。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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