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クレジット市場:関電に+37bp台のオファー、CDSは海運が高い

川崎汽船コンテナ(東京・大井  2017/06/17 撮影 kikuchi)

川崎汽船コンテナ(東京・大井
2017/06/17 撮影 kikuchi)

17日のクレジット市場は、電力債が売買され、一部ではスプレッドが拡大した。CDSは商船三井と川崎汽船がワイドニングしている。

債券相場で先物(12月限)は前日比3銭高の150円19銭と反発。日経平均株価が大幅に続伸したものの、日中の国債買い入れオペで需給の引き締まりが意識され、買いが優勢となった。現物では明日の入札が堅調になると見越した買いが20年ゾーンに入り、利回りは同0.5bp低い0.670%に低下。新発10年物国債は同横ばいの0.145%で推移している。

商船三井大井物流センター(東京・大井 2017/06/17 撮影 kikuchi)

商船三井大井物流センター(東京・大井 2017/06/17 撮影 kikuchi)

一般債のセカンダリーは薄商いのなかで、年金勢による売り買いが見られた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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