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クレジット市場:服や電車に取引、CDSはSBGが大台まで5bp

ユニクロ羽田空港第1ビル店(羽田空港、2018年6月14日)

ユニクロ羽田空港第1ビル店(2018年6月14日)

16日のクレジット市場は、リスクオフが一旦落ち着き、長期ゾーンの事業債が売り買いされた。CDSはソフトバンクグループが引き続き高い。

債券相場で先物(12月限)は前日比4銭安の150円16銭と反落。値ごろ感で日本株が買われたことから債券売りとなった。日中に実施された5年国債の入札は無難との見方。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高い0.145%で推移している。

ソフトバンク(東京・太子堂、2018年4月29日)

ソフトバンク(東京・太子堂、2018年4月29日)

一般債のセカンダリーは小動き。金利の上昇幅が狭かったことに加え、短期的な先高観があるため、動意薄の展開だった。また、新発債の条件決定が週末に集中することから、既発債に目が向きにくいという側面もあった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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