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クレジット市場:ユニー買収でドンキに売り、CDSはSBGが高い

MEGAドン・キホーテUNY大口店(横浜市神奈川区、2018年9月10日)

MEGAドン・キホーテUNY大口店(横浜市神奈川区、2018年9月10日)

11日のクレジット市場は、米国発でリスクオフとなったものの、売り物自体は多くなかった。CDSはメインインデックスが一昨日の水準に戻し、ソフトバンクグループもワイドニングした。

債券相場で先物(12月限)は前日比12銭高の150円17銭と大幅に続伸。金利高による企業業績への警戒から米国債が買われ、日本でも債券買いの展開となった。現物の利回りは20年物が4日の日中以来となる0.665%に低下。新発10年物国債は同1bp低い0.140%と、3日以来の低い水準で推移している。

ソフトバンク(東京・東池袋、2018年7月21日)

ソフトバンク(東京・東池袋、2018年7月21日)

一般債のセカンダリーは売りが優勢。金利動向から買いが入りにくい一方で、売りは明日条件決定する銘柄との入れ替えが主な目的だった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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