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クレジット市場:地方債にC+12bp台の売り、CDSはSBGが低下

ソフトバンク動画SNS放題(JR渋谷駅、2018年9月8日)

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10日のクレジット市場は、金利上昇が一服したことで小動きにとどまった。CDSはメインインデックスのワイドニングが落ち着き、ソフトバンクグループもタイトな水準を付けた。

債券相場で先物(12月限)は前日比4銭高の150円5銭と反発。世界景気の減速懸念を背景とした9日の米国債の利回り低下に加え、日中に実施された「残存5年超10年以下」の国債買い入れの結果がしっかりとの見方から値上がりした。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低い0.150%となっている。

一般債のセカンダリーは薄商い。金利低下だけでなく、短期的な先高観から買いが入りにくかった。売り自体も少なく、調整が主体だった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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