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クレジット市場:東電PGに入れ替え、CDSも金利警戒

東京電力パワーグリッド渋谷支社(2017年12月14日)

東京電力パワーグリッド渋谷支社(2017年12月14日)

9日のクレジット市場は、金利が上昇したものの様子見ムードが強く、押し目が入りにくかった。CDSでも金利動向が警戒された。

債券相場で先物(12月限)は前週末比8銭安の150円1銭と反落。日経平均株価が大幅に値下がりしているものの、超長期ゾーンの国債買い入れオペでの減額への警戒から売りが先行した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高い0.155%となっている。

一般債のセカンダリーは閑散商状。金利動向への反応は出にくく、年金勢による調整売りが主な動きだった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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