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クレジット市場:関電・JFMに押し目、SBGのCDSは横ばい

地方公共団体金融機構(市政会館 2017/08/09 撮影 kikuchi)

地方公共団体金融機構(市政会館 2017/08/09 撮影 kikuchi)

4日のクレジット市場は、金利変動への反応で公共債や電力債に買いが入った。CDSはソフトバンクグループなどが取引された。

債券相場で先物(12月限)は前日比21銭安の149円96銭と大幅に反落。連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が米国経済が良好であると発言したうえ、マクロ指標が堅調だったことで利上げペースが加速するとの見方につながり、3日の米国債利回りが急上昇したことを受けたものだった。新発10年物国債の利回りは同2bp高い0.155%と、日本銀行がマイナス金利政策の導入を決めた2016年1月29日以来の水準となっている。

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