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クレジット市場:東電・KDDIに買い、CDSは楽天・SBGが強い

ソフトバンク(右)・ワイモバイル(2018年9月1日)

ソフトバンク(右)・ワイモバイル(2018年9月1日)

21日のクレジット市場は、金利上昇に反応した買いが社債などに入り、一部はタイトな水準を付けた。CDSは楽天やソフトバンクグループなどが取引された。

債券相場で先物(12月限)は前日比13銭安の150円5銭と反落。日経平均株価の大幅続伸に加え、国債買い入れオペで「残存25年超」のオファー額が減額されたうえ、応札倍率が前回18日の4.08倍から4.40倍へと上がったことが影響し、3日以来の下げ幅となった。現物は超長期ゾーンを中心に利回りが上昇し、40年物は昨年11月1日以来の1.045%を付けた。新発10年物国債は同1.5bp高い0.130%で、こちらは8月3日以来の水準で推移している。

楽天ポイント(2018年9月16日)

楽天ポイント(2018年9月16日)

一般債のセカンダリーは買いが先行。日本銀行による“不意打ち”とも言える国債買い入れオペの減額でイールドカーブがスティープ化し、これを受けた動きが長期・超長期ゾーンの事業債・電力債で見られた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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