CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

CP市場:大塚HDが初登場でマイナス0.01%台

20日のCP市場では2765億円の約定があったもよう。期落ちは3940億円。

大塚製薬本社(東京・神田司町、2018年1月7日)

大塚製薬本社(東京・神田司町、2018年1月7日)

大塚ホールディングスが初登場。8月28日にa-1+のCP格付けを取得していた。10月エンド、12月エンドともにレートはマイナス0.01%台半ばと、足元での最低水準。「初回プレミアムと市場の雰囲気で突っ込んだ札が入った。発行残高が無いため、25日のCP買い入れオペの対象にはならない」(ディーラー)との指摘。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。