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クレジット市場:東電・ファストリに押し目、CDSはSBGが192bp

ユニクロ池袋サンシャイン60通り店(2018年7月21日)

ユニクロ池袋サンシャイン60通り店(2018年7月21日)

18日のクレジット市場は、連休明けで目立った動きが出にくいなか、割安感のある電力債や事業債が取引された。CDSはソフトバンクグループなどが出合った。

債券相場で先物(12月限)は前週末比7銭安の150円20銭と続落。米中貿易摩擦への警戒後退を背景とした株高で売りが優勢だった。新発10年物国債の利回りは同変わらずの0.110%となっている。

ソフトバンク(東京・神宮前、2018年9月8日)

ソフトバンク(東京・神宮前、2018年9月8日)

一般債のセカンダリーでは買いが先行。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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