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クレジット市場:ファストリに売り、CDSは海運・武田が出合う

ユニクロ池袋サンシャイン60通り店(2018年7月21日)

ユニクロ池袋サンシャイン60通り店(2018年7月21日)

13日のクレジット市場は、ポジション調整を目的とした売りが電力債などに見られた。CDSは海運2ネームのほか、武田薬品工業が取引された。

債券相場で先物(12月限)は前日比変わらずの150円29銭で取引を終えた。日中に行われた5年国債の入札結果が順調となる一方、日経平均株価が200円超上げており、上値が抑えられた。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.110%となっている。

武田薬品工業グローバル本社(2018年8月17日)

武田薬品工業グローバル本社(2018年8月17日)

一般債のセカンダリーは売りが先行。新発債が明日も複数供給されるため、こちらに集中する向きが多かった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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