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クレジット市場:南海に売り買い、CDSはSBG・トヨタが出合う

ソフトバンク(仙台市青葉区、2018年7月30日)

ソフトバンク(仙台市青葉区、2018年7月30日)

23日のクレジット市場は、手掛かり難のなかで、一部民鉄銘柄に売り買いがあった。CDSはソフトバンクグループやトヨタ自動車などが取引された。

債券相場で先物(9月限)は前日比1銭高の150円46銭と小反発。22日の米国債の流れに加え、「残存5年超15.5年以下」を対象とした流動性入札が強い結果となり、明日の買い入れオペでの需給の引き締まりも意識された。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.095%となっている。

一般債のセカンダリーは膠着状態。10年ゾーンのベース金利が引き続き0.09%台にあるため、動意が出にくかった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 

トヨタ自動車(東京・駒沢、2018年5月26日)

トヨタ自動車(東京・駒沢、2018年5月26日)


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