CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

CP市場:京成、サッポロなどに強い買い

京成電鉄3700形(立石駅  2017/09/21 撮影 kikuchi)

京成電鉄3700形(立石駅
2017/09/21 撮影 kikuchi)

16日のCP市場は、1526億円の期落ちに対して1220億円が約定した。一部では1300億円超になったとの見方がある。

コード 発行体 期間/期日 レート(%) 発行額(億円)
2501 サッポロホールディングス 11月14日 -0.002台 55
2501 サッポロホールディングス 11月28日 -0.002台 50
9009 京成電鉄 9月28日 -千分台前半 50
9009 京成電鉄 2019年3月29日 -千分台半ば 30
サッポロ黒生で乾杯する人たち(ビヤホールライオン新宿ライオン会館、2018年8月4日)

サッポロ黒生で乾杯する人たち(ビヤホールライオン新宿ライオン会館、2018年8月4日)

今日最も低いのは京成電鉄の来年3月エンドで、足切りはマイナス千分台半ば。同ネームは9月期日も調達しており、こちらは同千分台前半だった。サッポロホールディングスと北越コーポレーションも同千分台前半となっている。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。