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クレジット市場:新発学生が始動・キリンも指名、CDSは関電に取引

キリン満点生の店(相模原市、2018年2月24日)

キリン満点生の店(相模原市、2018年2月24日)

16日のクレジット市場は、10年ゾーンのベース金利が大台に戻したものの、お盆期間とあって一般債で動意は出にくかった。CDSは関西電力が取引された。

債券相場で先物(9月限)は前日比7銭安の150円33銭と反落。トルコ・リラの下落に歯止めがかかっていることや、米中貿易交渉への期待からリスク回避の姿勢が緩和し、売りが先行した。5年国債の入札結果は無難と受け止められた。新発10年物国債は同0.5bp高い0.100%で推移。新興国経済への先行き不安から、一時は0.090%に下がった。

一般債のセカンダリーで売り買いのフローは限定的。お盆で休みのプレーヤーが多く、10年ゾーン金利の0.1%乗せに対しての反応も薄かった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 

関西電力(本社受付 2018/07/10)

関西電力本社(2018/07/10)


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