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クレジット市場:西友買収意欲のドンキに売り、CDSは楽天に取引

ドン・キホーテ(横浜市中区、2018年6月3日)

ドン・キホーテ(横浜市中区、2018年6月3日)

14日のクレジット市場は、西友の買収に意欲を示しているドンキホーテホールディングスの社債に売りが出た。CDSは楽天やソフトバンクグループなどが取引された。

債券相場で先物(9月限)は前日比8銭安の150円30銭と反落。トルコ不安が一旦後退し、日経平均株価が500円近く上げたことで、売りが優勢となった。新発10年物国債の利回りは同1bp高い0.105%と、大台に戻している。

一般債のセカンダリーは閑散商状。金利上昇でイールドカーブがスティープ化しているものの、お盆相場で動意が出にくかった。来週には起債市場が再開すると見られるが、マーケットは新発債の動向や金利の居所を探る展開になりそうだ。

楽天生命Park Miyagi(2018年7月31日)

楽天生命Park Miyagi(2018年7月31日)

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