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CDS市場:費用倍増でも東電動かず

 

28日のCDS市場は横ばい圏。週内の重要イベントを前に様子見ムードが強く、動意薄の展開だった。メインインデックスのS26は55.5bpで取引された。

<出合い>
iTraxx S26:55.5bp

<ロール/スイッチ>
商船三井5年と4.5年:11.5bp

S26は16時前後に55.5bpを付け、先週末の仲値である55~55.5bpとほぼ変わらない水準。午前に54.5/56bp、午後には54.25/55.75bpというプライスが立った。円安・株高の流れが一服しつつあるものの、CDSに影響しなかった。原油安もネガティブ視されていない。

東京電力新豊洲変電所(東京・豊洲、2016/11/08 撮影 kikuchi)

東京電力新豊洲変電所(東京・豊洲、2016/11/08 撮影 kikuchi)

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