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CDS市場:リコーが3ヵ月ぶり低水準、東芝は横ばい圏

14日のCDS市場は膠着。北朝鮮情勢が落ち着いているなか、メインインデックスのS27は8月下旬以来となる42bp台を付けた。個別ネームはリコーなどが取引された。

<出合い>
リコー:32bp

S27は午前に42.75bpで出合い、昨日の仲値である43bpから0.25bp低下。地政学リスクの後退で緩やかなタイトニングが続いており、8月28日以来の低い水準で売買された。先週末8日の44.625bpからは、今週4日でおよそ2bp縮小した。

銀座三井ビルディング(2017年9月2日)

リコーが入居する銀座三井ビルディング(中央、2017年9月2日)

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