CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

CDS市場:住不にプロテクション買い、社債対比でタイトとの見方

13日のCDS市場は方向感に乏しい展開。北朝鮮リスクの緩和を受けた巻き戻しがほぼ終わっており、メインインデックスのS27は43bp付近で推移した。個別ネームは東芝などが取引された。

<出合い>
住友不動産:37bp

東京日本橋タワー(中央、2017年8月20日)

東京日本橋タワー(中央、2017年8月20日)

S27は一日を通して出合いがなかった。取引ゼロは7日以来4営業日ぶり。仲値は43bpと、昨日付けた43.125~43.5bpからはタイトではあるものの、横ばい圏で推移した。

国連安全保障理事会による米国時間11日の対北朝鮮の追加制裁採択後も特段の動きが見られず、日本株は3日続伸。12日のニューヨーク・ダウが史上最高値を更新した流れもあり、日経平均株価(終値1万9865円82銭、前日比89円20銭高、+0.45%)は8月8日以来の高値で引けた。ドル・円は1ドル110円ちょうど近辺と、円安水準で取引されている。

住友不動産日本橋ビル(2017年8月20日)

住友不動産日本橋ビル(2017年8月20日)

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。