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CDS市場:東芝がワイド化、丸紅は半年ぶり低水準

29日のCDS市場は方向感に乏しい展開。株高などを受け、メインインデックスのS27は39bp挟みと、気配ベースながら同シリーズとしての最低値となっている。個別ネームでは東芝などが取引された。

<出合い>
丸紅:45bp
東芝:440bp
東芝4年:490bp

S27は日中の出合いがなく、取引ゼロは2日連続。仲値は一日を通して39bpと、一昨日に付けた39.25bpを0.25bp下回り、2日ぶりに最低値を更新した。28日のCDXが1.5bp低下した流れに加え、円安・株高がサポート材料だった。

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レグザ(2017年4月9日)

レグザ(2017年4月9日)


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