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野村HDドル債:3年を軸に19億ドル、NICは「30bp前後」

野村証券(2021年4月23日、東京・日本橋)

野村証券(2021年4月23日、東京・日本橋)

28日、野村ホールディングスの3本立てTLACドル債(SEC登録、Baa1:ムーディーズ/BBB+:S&P、総額19億ドル、アクティブブックランナー:野村/BofA)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 発行額 償還日 表面利率 対米国債
3 8億ドル 2025/7/3 5.099 190
5 5億ドル 2027/7/6 5.386 215
7 6億ドル 2029/7/6 5.605 235

※表面利率:%/対MS:+bp

1月以来半年ぶりの登場で、前回の10年債を3年債と入れ替えた3本立て。3年債の8億ドルを中心とし、総額19億ドルの発行額に対して29億ドルほどのオーダーを獲得した。一方、運営中に米国の景気減速を示す経済指標が発表され、投資家心理が悪化した影響を受け、想定より甘い水準となったと見られている。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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