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政投銀債:荒れ相場に1200億円、40年債は3年ぶり

8日、日本政策投資銀行の4本立て債(AA+:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ/A:S&P、総額1200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事
154 3 400 25/6/20 0.031% +5bp +5bp 野村/大和/みずほ
155 5 400 27/6/18 0.110% +6bp +6bp 野村/大和/みずほ/東海東京
156 10 300 32/4/14 0.299% +6.5bp +6bp 野村/大和/みずほ/東海東京
157 40 100 62/3/17 1.197% +14bp +13bp みずほ/野村

※発行額:億円

日本政策投資銀行(2017年8月20日、東京・大手町)

日本政策投資銀行(2017年8月20日、東京・大手町)

定例年限の3年・5年・10年債に加え、スポット債として2019年4月以来の40年債という組み合わせ。米欧の利上げ動向とウクライナ戦争を材料に相場が大きく変動するなか、定例債が1100億円、スポット債が100億円、総額1200億円の大型ディールとなった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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