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NTTFユーロ建て債:初の外貨建てGB、グリーニアムは最大5bp

6日、NTTファイナンスの2本立てユーロ建てグリーンボンド(GB、AA+:R&I/AAA:JCR/A:S&P、ブックランナー:JPM/MS/BofA/GS/BNPP/野村/みずほ/SMBC日興/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 発行額 償還日 表面利率 対MS
4 6.5億ユーロ 2025/12/13 0.082% +27bp
7 8.5億ユーロ 2028/12/13 0.399% +45bp

ドコモショップ(2018年4月21日、東京・世田谷区)

ドコモショップ(2018年4月21日、東京・世田谷区)

発行体にとって初めての外貨建てGB。新型コロナウイルスのオミクロン株への警戒感が強まるなか、本邦の高格付けネームかつ大型のESG債であることによって投資家の関心を惹きつけ、総額15億ユーロに対して65億ユーロ超の最終需要を創出した。ユーロ建て債は2月以来およそ10ヵ月ぶりで、前回はドル債との同時起債だった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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