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ゼンショーHD債:切り上げ後の3年に中央来店、格上げ効果も

7日、ゼンショーホールディングスの2本立て債(BBB+:JCR、総額150億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
3 3 100 24/12/13 0.340% +45.2bp 野村/みずほ
4 5 50 26/12/11 0.440% +54.4bp みずほ/野村

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

はま寿司菊名店(横浜市港北区、2017年8月7日)

はま寿司(2017年8月7日、横浜市港北区)

2018年12月の3年債(当時BBB:JCR、150億円、0.43%、国債+56.2bp<CEYE算出>、主幹事:野村/SMBC日興/みずほ)以来3年ぶりの登場で、このロールのための起債。3年・5年の2本立てとし、いずれもレンジ下限となる0.34%と0.44%に仕上げ、総額150億円の発行額を200億円ほど上回るオーダーを獲得した。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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