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ホンダF債:オペ警戒で3年が3bp調整、5年は0.1%に実需買い

3日、ホンダファイナンスの2本立て債(AA:R&I/A3:ムーディーズ、総額300億円、ブックランナー:野村/三菱UFJMS/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
72 3 100 24/12/19 0.030% +14.5bp
73 5 200 26/12/18 0.100% +19.5bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

ホンダNSX(2017年11月11日、Honda ウエルカムプラザ青山)

ホンダNSX(2017年11月11日、Honda ウエルカムプラザ青山)

四半期ごとの定例債。社債買い入れオペについて、主に残存3年超5年以下で落札利回りが上昇し、縮小・終了観測もあるなかで、この影響が3年・5年債に及び、それぞれ0.03%、0.10%と調整が入った。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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