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東急10年サステナ債:100億円のSDGsトレインは旭化成と同列

3日、東急の2本立てサステナビリティボンド(A+:R&I/AA-:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
9 5 100 26/12/22 0.170% +26.5bp 野村/みずほ/三菱/大和
10 10 100 31/12/9 0.240% +18.0bp 野村/みずほ/三菱/大和/GS

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

渋谷駅に停車する東急SDGsトレイン(2020年11月24日)

渋谷駅に停車する東急SDGsトレイン(2020年11月24日)

昨年12月の2本立て債(総額200億円、5年:0.110%・国債+21.1bp<CEYE算出>/10年:0.300%・+27.5bp<同>、ブックランナー:野村)以来のサステナ債で、個人向けと機関投資家向けの組み合わせ。ホールセール10年債は、先に走っていた旭化成10年債(AA:R&I/JCR、200億円、0.240%、+18.0bp<同>、主幹事:野村/みずほ/大和)を参考にマーケティングを行い、下限の0.24%で220億円ほどのオーダーを集めた。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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