CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

群馬銀行10NC5劣後債:今度は地銀初のサステナ

群馬銀行池袋支店(2018年7月21日)

群馬銀行池袋支店(2018年7月21日)

22日、群馬銀行の10NC5劣後サステナサステナビリティボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 6
年限 10年(10NC5)
発行額 100億円
表面利率 2026年10月29日まで0.49%、翌日以降6ヵ月Tibor+33bp
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+55.5bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 344
参照国債償還日 2026年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2031年10月29日
格付け A(R&I)/AA-(JCR)
ブックランナー 野村

地銀として初のグリーンボンド(GB)だった2019年11月の第5回債(10NC5、100億円、0.37%、国債+57.6bp<CEYE算出>、主幹事:野村/SMBC日興)以来およそ2年ぶりの登場。前回債は市場実勢から乖離したプライシングでブーイングが起こったが、地銀で初のサステナ債となった今回はトランスペアレンシー方式がストッパーとなり、レンジ下限の0.49%で130億円ほどの買いを取り込んだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。