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学生機構2年ソーシャル債:金利上昇でも盤石の2000億円超

早稲田大学早稲田キャンパス(2021年4月24日、東京・新宿区)

早稲田大学早稲田キャンパス(2021年4月24日、東京・新宿区)

22日、日本学生支援機構の2年ソーシャルボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 65
年限 2年
発行額 300億円
表面利率 0.001%
発行価格 100.002
応募者利回り 0.000%(単利)/(複利)
ローンチ・スプレッド 国債+10.4bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 331
参照国債償還日 2023年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2023年11月20日
格付け AA+(R&I)/AAA(JCR)
ブックランナー 野村
主幹事 大和/三菱UFJモルガン・スタンレー

今年度3回目の登場。キャッシュ潰しニーズが引き続き旺盛な状況で、教育系ネームによるESG債という強みも考慮しながらマイナス利回りを試したものの、今回も利回りゼロ%が適正水準と捉えられた。0.001%・100.002としたことで、2000億円超のオーダーを集めた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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