CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

テクノプロHD2本立て債:下限で5倍前後

20日、テクノプロ・ホールディングスの2本立て債(A-:R&I、総額100億円、主幹事:SMBC日興/大和/三菱UFJMS)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
1 3 50 2024/10/25 0.130 23.7#
2 5 50 2026/10/26 0.200 27.0#

※発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)

技術者派遣の国内最大手が社債市場にデビューした。調達資金は借入金の返済のほか、Robosoft Technologies Private Limitedの株式取得資金に充当する。社債買い入れオペの対象年限であるものの、初回債のために入らないとの見方が強い。非オペ銘柄で厚めのクーポンが魅力となり、3年債で4.7倍ほど、5年債で5.1倍ほどの最終需要倍率となった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。