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アドレジGB:10年投資法人にも調整の波、15年はIIF・アコモの2bp内側

19日、アドバンス・レジデンス投資法人の2本立てグリーンボンド(GB、AA:JCR、総額26億円、主幹事:みずほ/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
34 10 10 31/10/24 0.400% +30.8bp
35 15 16 36/10/24 0.660% +37.4bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

レジディア文京本郷(2018年9月27日、東京・本郷)

レジディア文京本郷(2018年9月27日、東京・本郷)

昨年12月の15年債(25億円、0.730%、国債+50.5bp<CEYE算出>、主幹事:みずほ/SMBC日興)に続く登場で、GBは2019年7月の5年債(50億円、0.220%、+43.3bp<同>、同:みずほ/SMBC日興/大和)以来2年3ヵ月ぶり。米国の金融政策を意識した金利上昇や大型案件の影響でマーケット全体の目線が切り上がったことで、10年債は先行銘柄が0.4%割れだったのに対し、0.40%と若干の調整が入った。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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