CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

横浜冷凍37NC7債:3回目で初のサステナかつハイブリッド

17日、横浜冷凍の37NC7サステナビリティ・劣後債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 1
劣後債区分 劣後債
年限 37年(37NC7)
発行額 100億円
表面利率 2028年9月27日まで0.760%、翌日以降1年国債+183bp
コール条項 2028年9月27日(初回任意償還日)以降の各利払日に100で可能
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債 +83.0bp程度<CEYE算出>(ノンコール期間のみ)
参照国債回号 352
参照国債償還日 2028年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2058年9月27日
格付け BBB(JCR)
運営方式 POT
SDGs債種別 サステナビリティボンド
第三者評価機関 JCR
ブックランナー 大和
主幹事 みずほ/SMBC日興

ヨコレイ横浜物流センター(横浜市鶴見区、2018年9月10日)

ヨコレイ横浜物流センター(横浜市鶴見区、2018年9月10日)

発行体にとってSDGs債もハイブリッド債も初めて。2018年の公募債デビューから3本目にしてこの2要素を兼ね備えた社債で登場した。先行した帝人債プラスアルファを確保する運営によって0.76%に着地し、100億円に対して約11.1倍の需要を集めた。前回債は2019年9月だった。8月13日にアナウンスし、26日からのサウンディングで運営に入っている。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。