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青山商事2本立て債:一旦減額やレンジシフトで来店確保

洋服の青山(2021年7月28日、東京・錦糸町)

洋服の青山(2021年7月28日、東京・錦糸町)

10日、青山商事の2本立て債(A-:R&I、総額100億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
2 3 50 2024/9/13 0.320 44.2# 野村/SMBC日興/みずほ
3 5 50 2026/9/16 0.380 48.1# SMBC日興/野村/みずほ

※発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)

社債市場への登場は1999年以来22年ぶりであり、実質初回債と言える。コロナ禍の悪影響を受けているなか、柔軟な対応で総額100億円のディールを無事にローンチした。トランスペアレンシー方式で運営し、アカウントXは3年債で存在し、自己ブックはどちらもなかった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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