CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

みずほFG10年債:6年ぶりのドル建てB3T2、SMFGフラット

みずほ銀行・みずほ証券(2018年6月9日、川崎市宮前区)

みずほ銀行・みずほ証券(2018年6月9日、川崎市宮前区)

8日、みずほフィナンシャルグループの10年劣後ドル債(B3T2、SEC登録)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 10年
発行額 10億ドル
表面利率 2.564%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 米国債+123bp
償還日 2031年9月13日
格付け A2(ムーディーズ)/BBB+(S&P)
ブックランナー みずほ/JPモルガン・セキュリティーズ

ドル建てのB3T2債は2015年10月の10年債(BBB+:S&P/BBB:フィッチ、7.5億ドル、4.353%、米国債+230bp、ブックランナー:みずほ/JPM/メリル/GS)以来およそ6年ぶり。海外市場での久々の劣後債に投資家の関心が集まり、イニシャルプライスソーツ(IPT)を最大27bp下回る米国債+123bpに30億ドル超のオーダーが寄せられた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。