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高速道路機構4年債:3糸進む、貴重な中短期に系統下部も出動

首都高横羽線(2020年11月30日、横浜市神奈川区)

首都高横羽線(2020年11月30日、横浜市神奈川区)

9日、日本高速道路保有・債務返済機構の4年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 275
年限 4年
発行額 200億円
表面利率 0.002%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+11.5bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 340
参照国債償還日 2025年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2025年9月19日
格付け AA+(R&I)/A1(ムーディーズ)
ブックランナー みずほ
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー/大和/野村/SMBC日興

6月の第269回債(300億円、国債+13.6bp<CEYE算出>、主幹事:みずほ/三菱UFJMS/大和/野村/SMBC日興)に続く4年債で、この年限での起債は今年度2回目。およそ3ヵ月前は0.005%に着地しているが、この間の近接年限のタイトニングによって線形補間の水準が0.00%台前半となり、0.003%との2本値で会話し、0.002%に落ち着いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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