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千葉銀行5年ドル債:メガTLACとの差詰める

千葉銀行東京営業部(東京・日本橋室町 2016/11/30 撮影 kikuchi)

千葉銀行東京営業部(東京・日本橋室町 2016/11/30 撮影 kikuchi)

1日、千葉銀行の5年ユーロドル債が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 5年
発行額 3億ドル
表面利率 1.350%
発行価格 99.812
応募者利回り 1.390%(単利)/1.389%(複利)
ローンチ・スプレッド 米国債+62.5bp
償還日 2026年9月8日
格付け A1(ムーディーズ)
ブックランナー 野村インターナショナル/ゴールドマン・サックス・インターナショナル/モルガン・スタンレー・インターナショナル/英国SMBC日興キャピタル・マーケット

2019年10月の5年債(3億ドル、2.65%、米国債+112bp、ブックランナー:野村/GS)以来のドル債。メガバンクがTLAC債を発行している状況で、通常のシニア債は珍しい。千葉銀としても約2年ぶりと希少性があるため注目され、3億ドルの発行額に対して34億ドルほどの買いが入る人気ぶりとなった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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