CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

住宅機構第170回月次RMBS:金利低下+タイト化でも人気継続

18日、住宅金融支援機構の月次RMBSが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 170
発行額 1130億円
表面利率 0.36%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+30bp
参照国債回号 362
参照国債償還日 2031年3月20日
YCS +18.1bp
前回比OAS -1.1bp程度
プライシング基準 JGB
法定償還日 2056年7月10日
格付け AAA(R&I/S&P)
償還方法 月次パススルー
PSJ予測統計値 平均値 8.54%
ブックランナー バークレイズ
主幹事 SMBC日興/みずほ

住宅金融支援機構フラット35(東横線横浜駅、2019年1月28日)

住宅金融支援機構フラット35(東横線横浜駅、2019年1月28日)

前月から1bpタイト化し、順調に販売された。月初に比べて金利が低下したことから、クーポンは当初の目線であった0.4%を下回ったが、0.3%台で十分とする買いを集めて例月と同様に人気化している。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。