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東京C債:3年・5年はオペ見合い、7年は格上クレセの一歩内側

富士ソフト・東京センチュリー(2018年8月31日)

富士ソフト・東京センチュリー(2018年8月31日)

20日、東京センチュリーの3本立て債(A:R&I/AA-:JCR、総額500億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
31 3 100 2024/4/26 0.010% +15.0bp みずほ/野村
32 5 200 2026/4/27 0.090% +18.3bp みずほ/野村/SMBC日興/三菱UFJMS
33 7 200 2028/4/27 0.280% +32.8bp みずほ/野村/SMBC日興/三菱UFJMS

※発行額:億円/対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

自身の前回債や先行したクレディセゾン債をベースに居所を探り、いずれもマーケティングレンジのタイトサイドに着地。3年・5年債は社債買い入れオペ見合いの強いニーズを捉え、7年債は0.3%近辺のクーポンが魅力となり、総額500億円に対して1900億円近いオーダーを獲得している。5年・7年債は今年1月に続く起債で、3年債は昨年10月以来半年ぶりだった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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