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大阪市30年定償債:千葉県に続く+13bp、先行見送り先も参加

四天王寺(2020年10月12日、読者提供:大阪市天王寺区)

四天王寺(2020年10月12日、読者提供:大阪市天王寺区)

7日、大阪市の30年定時償還債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号14
年限 最終30年(平均15.25年)
発行額 150億円
表面利率 0.452%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+13bp
参照国債回号 157
参照国債償還日 2036年6月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2036年6月20日
格付け A1(ムーディーズ)/A+(S&P)
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー/東海東京/みずほ

2日に先行して1bpタイト化させた千葉県債と同じ国債+13bpで条件決定し、150億円の発行額に対して260億円の需要を集めている。発行体にとって今年度最初の起債で、30年定償債は昨年4月以来1年ぶりだった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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